宮島観光では、食事やお土産、カフェ利用など、思った以上に支払いの場面が多くあります。
近年はキャッシュレス決済に対応するお店も増えていますが、「どこでも使える」と思っていると、現地で戸惑うことも少なくありません。
特に屋台や小規模な飲食店では、今も現金のみ対応というケースが残っています。
そのため、宮島を快適に楽しむためには、キャッシュレス対応状況を事前に把握しておくことが大切です。
この記事では、宮島でキャッシュレス決済に対応しているお店をまとめてみました。
宮島でキャッシュレスに対応しているお店
宮島観光を計画する際、「現金はどれくらい必要?」「キャッシュレスだけで回れる?」と気になる方も多いのではないでしょうか。
近年、宮島でもキャッシュレスに対応しているお店が増えています。
ここでは、宮島でキャッシュレスに対応しているお店を紹介します。
穴子と牡蠣 まめたぬき
宮島の老舗旅館「錦水館」1階にあるお店で、広島名物の穴子めしや新鮮な牡蠣料理を気軽に楽しめる人気スポットです。
特に「煮穴子」を使ったあなごめしは、ふっくらとした食感が特徴で観光ランチにもおすすめ。
ランチ・ディナー両方で利用でき、英語メニューやテイクアウト対応もあり、外国人観光客にも人気です。
島クラシック
ホテル宮島別荘内にある洋食レストラン。
地元・広島や瀬戸内の旬の食材を使った創作料理をビュッフェ形式で提供しており、和洋さまざまな一皿を楽しめます。
宿泊者だけでなく観光客のランチ・ディナー利用も可能で、家族連れやグループ旅行でも使いやすいレストランです。
季節ごとの料理変化があり、素材の味を活かしたメニューが揃っています。
蔵Vitto
「ホテル宮島別荘」1階のカジュアルバル&カフェ。
地元広島の酒類やワイン・地ビールと相性の良い軽食・タパスをはじめ、パンや小皿料理を楽しめるお店です。
朝から夜まで営業しているので、観光の合間の休憩や夕方のひとときにも利用しやすい一軒。
ドリンクや軽い食事を中心に、気軽に立ち寄れる雰囲気が魅力です。
厳島BARL 厳齋
宮島桟橋から歩いてすぐの立地にある多国籍バル。
地元名物の牡蠣・穴子を取り入れた欧風料理やアヒージョ、ワイン・地酒などが楽しめるカジュアルな食事処です。
明るい雰囲気の中でランチからディナーまで利用可能で、観光直後の食事や友人との飲み会にも適しています。
料理はスパニッシュ・イタリアンの要素も感じられる多彩なラインナップです。
宮島山一別館
宮島フェリー乗り場すぐそばにある伝統的な割烹旅館「山一別館」では、宮島が誇る穴子や牡蠣料理をはじめ、季節の和食をじっくり味わえます。
旅館の料理人による丁寧な調理と、食材本来の味を引き出す料理が魅力です。
和食中心ながら、宿泊利用だけでなく食事利用も可能で、観光中の本格的な和食体験に最適な一軒です。
みやじま食堂別館
宮島の町並みに溶け込むように佇む食堂で、古民家をリノベーションした落ち着いた空間が魅力です。
穴子めしや牡蠣をはじめとする瀬戸内の定番メニューに加え、幅広いごはんもの・おかずが揃い、観光途中のランチや食事処として人気を集めています。
1階はモダン、2階はどこか懐かしい雰囲気で、観光客だけでなく地元客にも親しまれるお店です
フクヤ食堂
宮島桟橋から歩いてすぐの場所にある定食屋。
海沿いの立地を活かして、宮島名物の牡蠣・穴子を中心に、定食や丼もの、洋食風メニューまで幅広く提供しています。
看板の「あなごめし」やかきフライ定食は人気が高く、海を眺めながら気軽に地元の味を楽しむのにぴったりです。
リーズナブルな価格帯と豊富なメニューで、家族連れやグループ観光にも使いやすい一軒です。
よさこい
昔ながらの和風食堂で、地元の味やお好み焼き系の定食などをカジュアルに楽しめるお店です。
定食や丼もの、お好み焼きなど観光で疲れた体を満たしてくれるメニューがそろい、観光客だけでなく地元の常連客にも支持されています。
気軽に立ち寄れる庶民的な雰囲気が魅力です。
宮島鮨 天扇
表参道商店街近くの路地に佇む寿司店で、瀬戸内の旬食材を使った握り・焼物を丁寧に提供しています。
四季折々の地元食材を使った料理と落ち着いた和の空間に定評があり、贅沢なランチやディナー利用にも適した一軒です。
「牡蠣汁」や瀬戸内の魚介を使った一品など、地元の味をしっかり味わいたい方におすすめできます。
宮島キュイエール
町家通りにある洋食レストラン&カフェで、こだわりのサンドイッチやパスタ、スイーツを楽しめる人気店です。
おしゃれなランチタイムやカフェ休憩に適しており、地元食材を使ったメニューも提供されています。
観光の合間にゆっくり過ごしたい方、喫茶利用としても便利な立地と雰囲気が魅力で、キャッシュレス対応や電子マネー利用が可能な点も安心して利用できるポイントです。
ぎゃらりぃ宮郷
「ぎゃらりぃ宮郷」は、宮島・町家通り沿いの築200年以上の古民家を改装したギャラリーカフェ。
カフェスペースでは庭を眺めながらゆったりとドリンクや軽食を楽しめ、手作りのシフォンケーキやブレンドコーヒーが人気です。
また展示スペースでは絵画や工芸品の展示も行われ、宮島散策の合間の休憩スポットとしてもおすすめです。
宮島いちわ
「宮島いちわ」は、町家通り沿いにある和食のお食事処で、穴子めしや牡蠣料理といった瀬戸内の郷土料理が楽しめるお店です。
地元産の素材を使った定番料理が評判で、昼夜問わず宮島らしい味わいを求める観光客にも人気があります。
キャッシュレス決済にも対応しているため、支払いもスムーズです。
庭カフェ御山
「庭カフェ御山」は、宮島の町家通りにある庭を眺められるカフェ&洋食レストランで、ランチやカフェタイムに利用しやすい人気店です。
緑豊かな庭を望む開放的な空間で、飲食とともにゆったり過ごせます。
地元のレトロな雰囲気と相まって、宮島観光の休憩スポットとしてもおすすめです。
宮島レ・クロ
「宮島レ・クロ」は、明治期の洋館をリノベーションしたレストラン&カフェで、瀬戸内の食材と西洋料理が融合した豊富なメニューを楽しめる一軒です。
歴史ある建物の落ち着いた空間で、ランチやディナー、カフェタイムの利用が可能。
観光途中の食事や休憩に適したスポットとして人気があります。
お食事処 とりぃ
「お食事処 とりぃ」は、宮島・厳島神社周辺で人気の食堂で、名物の焼き牡蠣や穴子料理など、瀬戸内の海の幸を気軽に味わえるお店です。
店頭で焼き牡蠣をテイクアウトしたり、定食でゆっくり食事を楽しんだりと、観光の休憩や軽めのランチにも使えます。
家族連れやグループ利用にも適したアットホームな雰囲気が魅力です。
芝居茶寮 水羽
厳島神社近くにある和食喫茶スタイルの食事処です。
穴子釜飯や名物の「あなごめし」、蕎麦御膳など、宮島らしい海の幸を使った和の定食が人気。
観光途中のランチやカフェタイムに立ち寄りやすい立地で、気軽に地元の味を楽しめます。
営業時間など最新情報は公式サイト等で確認すると安心です。
もみぢ荘
紅葉谷公園内にある老舗旅館ですが、小規模な茶屋・休憩スポットとして食事利用できることもあります。
自然に囲まれた静かな立地で、散策途中の休憩や軽い茶菓子・軽食などを楽しむのに適しています。
季節の風景とあわせてゆったり過ごせる施設で、宮島らしい風情を感じたい方に人気です。
あなごめし ふじたや
宮島で最も有名な「あなごめし」専門店のひとつで、観光客にも評判の高い名店です。
創業から続く伝統の調理法で、大ぶりの穴子をじっくり焼き上げ、香ばしく仕上げた丼は宮島名物として外せません。
ランチタイムには満席になることも多いので、時間に余裕を持って訪れると◎。
クレジットカードや電子マネーにも対応している点も便利です
素の間
「素の間(そのま)」は、宮島・紅葉谷方面へ向かう途中の町家通りにあるカフェ&セレクトショップです。
店名の通り“ありのままの自分でいられる場所”をコンセプトに、植物療法士が選んだハーブティーや自然素材のドリンク、季節の軽食などを提供。
軽食ではビーガンに対応しやすいカレーなどもあり、島内では貴重な植物性メニューも楽しめます。
店内にはセレクト雑貨や健康食品の販売もあり、散策の休憩とちょっとしたお土産探しの両方に向いています。
水羽荘
宮島水族館近くにある旅館兼レストランで、宿泊客だけでなく一般利用もできる落ち着いた食事処です。
1階のレストランでは瀬戸内の旬魚を中心に、和食の定食やランチメニューを提供。
観光途中の食事や休憩スポットとしても使いやすく、和の食事と宮島散策の合間のひとときを楽しめます。
昼間の利用やグループでの会食にも対応可能です。
汐まち寿司つるみ
汐まち寿司つるみは、宮島で寿司を提供する専門店のひとつです。
カウンターを中心とした店構えで、瀬戸内の魚介を使った握りや一品料理を楽しめます。
観光客だけでなく、地元の利用も見られる落ち着いた雰囲気のお店です。
食事の際は、混雑時間帯を避けると比較的利用しやすいでしょう。
お好み焼 まとちゃん
お好み焼 まとちゃんは、広島風お好み焼きを提供する宮島の飲食店です。
鉄板で焼き上げるスタイルで、定番のお好み焼きメニューを中心に構成されています。
観光地価格に寄りすぎない点や、気取らず入りやすい雰囲気が特徴で、宮島観光の途中で、広島らしい食事を手軽に楽しみたい方に向いています。
カフェレンテ
カフェレンテは、宮島桟橋から徒歩圏内にあるカフェです。
海を望める立地と、落ち着いた店内の雰囲気が特徴で、ドリンクや軽食、スイーツを中心に提供しています。
観光の合間の休憩や、フェリー待ちの時間調整にも利用しやすいお店です。
清盛茶屋
清盛茶屋は、宮島の海沿いにある食事処です。
うどん・そばなどの麺類を中心に、比較的シンプルな和食メニューを提供しています。
松林に囲まれた立地で、天気の良い日は屋外の景色を楽しみながら食事ができる点が特徴です。
観光途中の軽食や休憩目的で立ち寄る利用者も多く見られます。
レストラン おおもと
レストラン おおもとは、「国民宿舎 みやじま杜の宿」内にある和食レストランです。
宮島水族館に近い立地で、観光の前後に立ち寄りやすい場所にあります。
定食や御膳など和食を中心としたメニュー構成で、宿泊客以外でも利用可能です。
落ち着いた空間で、ゆっくり食事を取りたい方に向いています。
たち花
たち花は、表参道商店街周辺にある和食中心の飲食店です。
瀬戸内の食材を使った料理を提供しており、定食や一品料理など幅広いメニューが揃っています。
観光客の利用も多い一方、店内は比較的落ち着いた雰囲気で、ランチに使いやすいお店です。
お好み焼き ももちゃん
お好み焼き ももちゃんは、広島風お好み焼きを提供する宮島の飲食店です。
鉄板で焼き上げるスタイルで、観光客にも親しみやすい定番メニューが中心です。
気取らない雰囲気で、一人でもグループでも利用しやすいのが特徴で、宮島観光の途中で、広島らしい食事を楽しみたい方に向いています。
喫茶しま
喫茶しまは、宮島の町中にある昔ながらの喫茶店です。
コーヒーや軽食を中心としたメニュー構成で、落ち着いた空間が特徴で、観光地の喧騒から少し離れて、静かに過ごしたい方に利用されています。
散策の合間の休憩や、ゆっくり座って過ごしたいときに適した一軒です。
かきふくまる
かきふくまるは、宮島名物の牡蠣料理を提供する飲食店です。
焼き牡蠣や牡蠣を使った料理を中心に、観光客向けの分かりやすいメニューが揃っています。
表参道商店街周辺に位置し、アクセスしやすい立地も特徴です。
宮島らしい海鮮料理を気軽に楽しみたい方に選ばれています。
沖野水産
沖野水産は、宮島で牡蠣の養殖・販売を手がける水産業者直営の飲食店です。
新鮮な牡蠣を使った料理を提供しており、素材の良さを活かしたシンプルな調理が特徴です。
観光客向けの派手さよりも、牡蠣そのものの味を楽しみたい方に向いて、宮島らしい水産文化を感じられる一軒です。
お食事処 快心友
お食事処 快心友(かいしんゆう)は、和食を中心とした食事を提供する宮島の飲食店です。
定食や丼ものなど、観光中でも利用しやすいメニュー構成となっていて、店内は落ち着いた雰囲気で、ゆっくり食事をしたい方にも使いやすいお店です。
宮島散策の途中で、しっかりとした食事を取りたい場面に適しています。
牡蠣屋
牡蠣屋は、宮島を代表する牡蠣料理専門店のひとつです。
焼き牡蠣をはじめ、牡蠣を使ったさまざまな料理を提供しており、観光客からの知名度も高いお店です。
表参道商店街沿いにあり、立ち寄りやすい立地も特徴で、宮島名物の牡蠣料理をしっかり楽しみたい方に選ばれています。
焼きがきのはやし
焼きがきのはやしは、宮島で長く親しまれている牡蠣料理専門店です。
名物の焼き牡蠣を中心に、牡蠣の旨みを活かした料理を提供しています。
観光客だけでなく、リピーターも多い老舗として知られており、宮島で定番の牡蠣料理を味わいたい方に向いた一軒です。
御食事処 岩むら
御食事処 岩むらは、宮島で和食を中心とした食事を提供している飲食店です。
定食や丼物など、観光中でも利用しやすいメニュー構成が特徴で、落ち着いた雰囲気の中で食事を楽しめます。
派手さよりも、しっかりとした食事を求める方に向いた一軒です。
武田風林亭
武田風林亭は、宮島の自然に囲まれた場所にある和食処です。
庭園を望む落ち着いた空間で食事ができる点が特徴で、観光地の喧騒から少し離れてゆっくり過ごしたい方に選ばれています。
和の雰囲気を大切にした店づくりで、宮島らしい静かな時間を楽しみながら食事ができるお店です。
みやじま食堂
みやじま食堂は、宮島で長く親しまれている大衆食堂です。
定食や麺類など、気軽に食べられるメニューが揃っており、観光客だけでなく地元利用も見られます。
肩肘張らずに食事ができる雰囲気で、短時間で食事を済ませたい場合や、気取らない宮島グルメを楽しみたい方に向いています。
お好み焼き くらわんか
お好み焼き くらわんかは、広島風お好み焼きを提供している宮島の飲食店です。
鉄板で焼き上げるお好み焼きはボリュームがあり、食事としてしっかり満足できる内容です。
観光途中のランチや、宮島で広島らしい食事を楽しみたい方に利用されています。
「宮島 キャッシュレス対応」でよくある質問
Q1. 宮島ではキャッシュレス決済だけで観光できますか?
完全にキャッシュレスのみで観光するのは、あまりおすすめできません。
キャッシュレスに対応しているお店は増えてきているものの、屋台や一部の小規模店舗では現金のみの場合があります。
そのため、少額でも現金を用意しておくと安心です。
Q2. 宮島で使えるキャッシュレス決済には何がありますか?
店舗によって異なりますが、次の決済手段は比較的対応率が高いです。
- クレジットカード(VISA / MasterCard など)
- 電子マネー(交通系IC、iD、QUICPay)
- QRコード決済(PayPay、楽天ペイ など)
ただ、すべての店舗が全種類に対応しているわけではないため、利用時には確認が必須です。
Q3. 屋台や食べ歩きのお店でもキャッシュレスは使えますか?
一部対応している屋台もありますが、現金のみのお店がまだ多いのが現状です。
特に表参道商店街の露店や繁忙期の臨時屋台では、現金対応が基本と考えておくと安心です。
Q4. 外国人観光客でもキャッシュレス決済は使えますか?
主要な観光向け店舗では、海外発行のクレジットカードに対応しているお店も増えています。
ただし、小規模店舗では日本国内向け決済のみの場合もあるため、カード+現金の併用がおすすめです。
Q5. 宮島で外貨両替はできますか?
可能です。
ただし、外貨両替できる場所は非常に限られています。
宮島島内では、下記2つの場所に自動外貨両替機が設置されています。
- 宮島フェリーターミナル
- ローソン宮島店
ただし、対応通貨や稼働状況には制限があり、必ず使えるとは限りません。
Q6. 宮島口で外貨両替してから島に渡った方がいいですか?
はい、その方が安心です。
宮島口には、コンビニの自動外貨両替機や銀行窓口など、島内より選択肢が多い環境があります。
可能であれば、宮島に渡る前に日本円を用意しておくことをおすすめします。
Q7. ATMで外貨を日本円に両替できますか?
一般的なATMでは、外貨を日本円に両替することはできません。
ATMは日本円口座からの引き出し専用のため、外貨しか持っていない場合は解決にならない点に注意が必要です。
Q8. キャッシュレスが使えない場合、現金はどれくらい必要ですか?
目安として、5,000〜10,000円程度を日本円で用意しておくと安心です。
食べ歩き、屋台、現金のみ対応の飲食店などに対応できます。
Q9. 現金とキャッシュレス、どちらをメインに考えるべきですか?
基本はキャッシュレス+現金の併用がおすすめです。
- キャッシュレス:飲食店・土産物店・交通機関
- 現金:屋台・小規模店舗・予備手段
まとめ
宮島ではキャッシュレス決済に対応している飲食店・店舗が増えてきていますが、完全にキャッシュレスのみで観光を完結できる環境ではありません。
そのため、宮島でキャッシュレス決済を安心して利用するためには、
- 事前にどの決済手段が使えるか、各店舗の支払い方法を把握しておく
- キャッシュレスが使えない場合に備えて現金を用意しておく
- 「キャッシュレス対応」か「現金のみ」かを来店前に確認する
といった準備がとても重要です。
少し手間をかけて準備しておくだけで、支払いの不安に振り回されることなく、宮島のグルメや観光、屋台巡りなど多彩な体験を心ゆくまで楽しめるでしょう。
2026年3月1日、宮島口に牡蠣小屋がオープン!

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日本の"食"と"文化"を体験できる体験型牡蠣小屋。
2026年3月1日グランドオープン!!


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