【宮島 穴子飯ガイド】宮島島内で穴子飯を食べられる場所をまとめました

宮島 穴子飯 宮島グルメ

宮島といえば、牡蠣と並んで外せない名物が穴子飯です。

島内には、王道の穴子飯専門店から、定食屋、茶屋、天ぷら店まで、さまざまなスタイルで穴子飯を楽しめる店が点在しています。

一方で、「有名店はどこ?」「並ばずに食べられる?」「観光の途中で入れる店はある?」と、選び方に迷う方も少なくありません。

この記事では、宮島島内で穴子飯を食べられるお店をまとめました。

観光の流れを崩さず、自分に合った一軒を見つけるための実用的なガイドとして、ぜひ参考にしてください。

宮島島内で穴子飯を食べる

みこと屋

みこと屋は、表参道商店街の喧騒から少し外れた場所にある定食屋です。

穴子重や穴子釜飯を中心に、揚げ物や小鉢を組み合わせた“食事としての満足度”を重視した構成が特徴。

穴子は甘辛すぎないタレで仕上げられ、ご飯との一体感があり、観光地特有の派手さよりも落ち着いた味わいを求める人に向いています。

行列店を避けたい人、静かに腰を落ち着けて食事をしたい人に選ばれやすい一軒です。

住所〒739-0588 広島県廿日市市宮島町785
営業時間(日・木曜日)11時00分~14時30分(ラストオーダー13時30分)

(火・水・金・土曜日/祝日)
11時00分~14時30分(ラストオーダー13時30分)
17時00分~19時30分(ラストオーダー18時30分)
定休日月曜日
アクセス宮島フェリーターミナル(宮島桟橋)から徒歩3分
詳細情報Auto Reserveで確認する

あなごめし 花菱

花菱は、穴子飯を看板に掲げる専門色の強い店ですが、Googleレビューの★2.3と低めです。

住所〒739-0588 広島県廿日市市宮島町856
営業時間10時30分~15時00分
定休日不定休
アクセス宮島フェリーターミナル(宮島桟橋)から徒歩5分
詳細情報https://tabelog.com/hiroshima/A3402/A340202/34001194/

お食事処 梅山

梅山は、定食スタイルを基本とした食事処です。

穴子飯は単品ではなく、味噌汁や小鉢と組み合わせた“和食の定食”として提供されるため、しっかり食事を取りたい人向けです。

観光客向けの派手さよりも、量と安定感を重視する傾向があり、ランチタイムには多くの方が訪れています。

住所〒739-0588 広島県廿日市市宮島町844
営業時間10時00分~17時00分
定休日不定休
アクセス宮島フェリーターミナル(宮島桟橋)から徒歩5分
詳細情報https://tabiiro.jp/gourmet/s/309955-hatsukaichi-umeyama/menu/

お食事処 たち花

表参道商店街にある和食中心の定食屋です。

穴子飯に加え、季節の魚介や地元食材を使った料理も多く、お子様メニューも用意されていることからグループ利用や好みが分かれる場合にも対応しやすい構成です。

「穴子飯だけに特化」というより、宮島らしい和食を幅広く楽しみたい人向けの一軒です。

住所〒739-0588 広島県廿日市市宮島町北之町浜566-1
営業時間10時30分~16時30分
定休日金曜日
アクセス宮島フェリーターミナル(宮島桟橋)から徒歩5~6分
詳細情報https://www.instagram.com/tachibana.miyajima?igshid=ZDdkNTZiNTM%3D

みやじま食堂

みやじま食堂は、観光客でも入りやすい大衆食堂タイプ。

穴子飯をはじめ、穴子天丼、牡蠣フライと穴子飯を楽しめる宮島定食、穴子ひつまぶし、焼き穴子など、穴子メニューが豊富。

加えて、チーズバーガーやうどんなども用意されており、お子様連れの方でも楽しめます。

なお、宮島フェリーターミナル付近に、みやじま食堂別館があります。

住所〒739-0588 広島県廿日市市宮島町590-5
営業時間11時00分~20時00分(ラストオーダー19時30分)
定休日無休
アクセス宮島フェリーターミナル(宮島桟橋)から徒歩6分
詳細情報https://tabelog.com/hiroshima/A3402/A340202/34019582/

お食事処 快心友

表参道商店街内にある和食店です。

穴子重や穴子弁当が用意されている他、牡蠣フライ丼やかつ丼、海鮮丼などの豊富なメニューとなっています。

住所〒739-0558 広島県廿日市市宮島町中之町浜536-9
営業時間10時00分~18時00分
定休日なし
アクセス宮島フェリーターミナル(宮島桟橋)から徒歩6~7分
詳細情報https://kaishinyuu.jp/

宮島いちわ

宮島いちわは、宮島・表参道商店街を一本逸れた町家通り沿いに店を構える和食処です。

名物のあなご飯をはじめ、天ぷらや定食といった和食メニューを中心に、広島らしい食事を気軽に楽しめるのが特徴。

あなごはふっくらと焼き上げられ、甘めの秘伝タレでまとめられています。

住所〒739-0588 広島県廿日市市宮島町532
営業時間(ランチ)火・水・木・金・土・日・祝/
11時30分~15時00分(ラストオーダー14時30分)

(ディナー)木・金・土/
17時00分~21時00分(ラストオーダー20時30分)
※月曜休日の時は日曜も営業
定休日月曜日
アクセス宮島フェリーターミナル(宮島桟橋)から徒歩6~7分
詳細情報https://www.instagram.com/ichiwa0218/?hl=ja

宮島 あなごめし まめたぬき

宮島を代表する穴子飯の有名店。

香ばしく焼かれた穴子と、甘みのあるタレがご飯にしっかり染み込んだ王道スタイルで、観光客からの支持が高い一軒です。

穴子飯に加えて牡蠣フライや牡蠣飯なども提供されており、「とにかく宮島名物を楽しみたい」人にも向いています。

住所〒739-0588 広島県廿日市市宮島町1133
営業時間(ランチ)11時00分~15時00分
(ディナー)17時00分~20時30分
定休日記載なし
アクセス宮島フェリーターミナル(宮島桟橋)から徒歩7分
詳細情報https://miyajima-mametanuki.com/

いな忠

宮島表参道商店街内にある穴子飯の美味しい老舗。

焼き穴子の香ばしさと、やや濃いめのタレが特徴で、「これぞ宮島の穴子飯」という味を求める人に選ばれています。

混雑時は行列ができやすいですが、入口のボードに名前を書いて待つスタイルのため、店舗前で長時間待たなくてよいのもポイントです。

住所〒739-0558 広島県廿日市市宮島町507-2
営業時間10時30分~15時00分
定休日木曜日
アクセス宮島フェリーターミナル(宮島桟橋)から徒歩7分
詳細情報Googleマップで確認する

焼がきのはやし

焼き牡蠣の名店として有名ですが、穴子飯も提供しています。

牡蠣と穴子の両方を一度に楽しみたい人にはピッタリのお店です。

住所〒739-0588 広島県廿日市市宮島町505-1
営業時間10時30分~17時00分(ラストオーダー16時30分)
定休日水曜日
アクセス宮島フェリーターミナル(宮島桟橋)から徒歩8分
詳細情報https://www.yakigaki-no-hayashi.co.jp

御食事処 岩むら

御食事処 岩むらは、宮島表参道商店街内にある和食処です。

穴子飯は、焼き穴子を主役にした素朴で安定感のある味わいが特徴。

観光地らしい派手さよりも、和食としてのまとまりを重視した一膳で、年配の方やゆっくり食事をしたい方に向いています。

住所〒739-0588 広島県廿日市市宮島町464-1
営業時間土・日曜日/11時00分~15時35分
月・火・水・金/11時00分~14時35分
定休日木曜日
アクセス宮島フェリーターミナル(宮島桟橋)から徒歩8~9分
詳細情報https://www.instagram.com/iwamura.miyajima/

あなごめし 和田

あなごめし 和田は、穴子飯を看板に掲げる専門店の一軒。

香ばしく焼いた穴子とご飯の相性を重視した構成で、タレは主張しすぎず、穴子の旨みを引き立てる仕上がりです。

住所〒739-0588 広島県廿日市市宮島町大町424
営業時間月・水・金・土曜日/11時00分~15時00分
定休日火・木曜日
アクセス宮島フェリーターミナル(宮島桟橋)から徒歩9~10分
詳細情報https://www.instagram.com/anagomeshi_wada/

芝居茶寮 水羽

芝居茶寮 水羽は、落ち着いた和の空間で食事を楽しめる茶寮スタイルの店です。

穴子飯は御膳仕立てで提供されることが多く、観光の合間に静かに食事をしたい方に向いています。

雰囲気を重視しつつ、宮島らしい名物を味わいたい方におすすめです。

住所〒739-0521 広島県廿日市市宮島町大町1-2
営業時間10時00分~17時00分
定休日不定休
アクセス宮島フェリーターミナル(宮島桟橋)から徒歩11分
詳細情報http://mizuhaso.co.jp/shibai/index.html

穴子天丼・天丼 天ぷら みしなや

みしなやは、天ぷらを主軸にした食事処です。

穴子は穴子天丼として提供され、ふっくらした身と軽めの衣が特徴。

穴子飯とは異なるアプローチで穴子を楽しみたい方や、揚げ物が好きな方に向いています。

住所〒739-0535 広島県廿日市市宮島町北大西町1167
営業時間11時00分~15時00分
定休日不定休
アクセス宮島フェリーターミナル(宮島桟橋)から徒歩19分
詳細情報https://tabelog.com/hiroshima/A3402/A340202/34032527/

あなごめし 大和屋

あなごめし 大和屋は、宮島名物の穴子飯を提供する和食店です。

焼き穴子を中心に、甘辛すぎないタレでまとめた王道の穴子飯が特徴。

観光客にも分かりやすい構成かつ、宮島ビールも楽しめるため、「初めての宮島穴子飯」に選ばれやすい一軒です。

住所〒739-0534 広島県廿日市市宮島町16
営業時間11時30分~16時00分
定休日月・木・金曜日
アクセス宮島フェリーターミナル(宮島桟橋)から徒歩19分
詳細情報https://tabelog.com/hiroshima/A3402/A340202/34015553/

清盛茶屋

清盛茶屋は、宮島水族館近くにある茶屋・食事処です。

穴子飯や穴子を使った軽食メニューがあり、観光途中のランチや休憩を兼ねた利用に向いています。

しっかりした専門店よりも、気軽に穴子を味わいたい方におすすめです。

住所〒739-0588 広島県廿日市市宮島町官有無番地
営業時間10時30分~17時00分
※公式ホームページとGoogleマップで違いあり
定休日木曜日
アクセス宮島フェリーターミナル(宮島桟橋)から徒歩20分
厳島神社から徒歩11分
宮島水族館から徒歩2分
詳細情報https://www.kiyomori-chaya.shop/

御茶処 沖みつ

御茶処 沖みつは、甘味処・茶屋として知られていますが、食事メニューも用意されています。

穴子飯は、観光の合間に無理なく楽しめる軽めの位置づけですが、穴子入り茶そばも用意されています。

そのため、食事と休憩を同時に済ませたい方や、歩き疲れたタイミングでの利用に向いています。

住所〒739-0588 広島県廿日市市宮島町319-4
営業時間10時00分~15時00分
※商品売り切れ次第閉店
定休日不定休
アクセス宮島フェリーターミナル(宮島桟橋)から徒歩16分
詳細情報https://www.okimitsu.com/

あなごめし ふじたや

あなごめし ふじたやは、穴子飯を中心に据えた和食店です。

焼き穴子の香ばしさと、タレのバランスを重視した仕上がりで、観光客にも食べやすい味わい。

比較的王道の穴子飯を求める方に適しています。

住所〒739-0588 広島県廿日市市宮島町125-2
営業時間11時00分~17時00分(ラストオーダー16時00分)
定休日不定休
アクセス宮島フェリーターミナル(宮島桟橋)から徒歩17分
詳細情報https://www.fujitayamiyajima.com/

山村茶屋

山村茶屋は、ロープウェイに向かう途中にある老舗茶屋です。

穴子飯は軽食寄りの位置づけで、食べ歩きとしっかりした食事の中間的な存在。

散策途中に宮島らしい名物を少し味わいたい方に向いています。

住所〒739-0588 広島県廿日市市宮島町339
営業時間10時00分~14時00分
※食べログ・Googleマップ・各ブログで営業時間が異なるため、要確認
定休日不定休
※食べログ・Googleマップ・各ブログで異なるため、要確認
アクセス宮島フェリーターミナル(宮島桟橋)から徒歩18分
詳細情報https://tabelog.com/hiroshima/A3402/A340202/34007695/

もみぢ荘

もみぢ荘は、ロープウェイに向かう途中にある食事処です。

穴子飯は御膳形式で提供され、落ち着いた環境でゆっくり味わえるのが特徴。

観光客だけでなく、団体や年配層にも使いやすい一軒です。

住所〒739-0588 広島県廿日市市宮島町南町
営業時間10時00分~16時00分
定休日記載なし
アクセス宮島フェリーターミナル(宮島桟橋)から徒歩20分
詳細情報Googleマップで確認する

瑠羽樹

瑠羽樹は、和食を中心とした落ち着いた雰囲気の食事処です。

穴子飯は素材感を意識した構成で、派手さよりも丁寧さを重視。

観光地の喧騒から少し離れて、静かに穴子飯を楽しみたい方に向いています。

住所〒739-0523 広島県廿日市市宮島町中江町319-3
営業時間11時00分~16時00分
※売り切れ次第終了
定休日不定休
アクセス宮島フェリーターミナル(宮島桟橋)から徒歩16分
詳細情報https://www.gambo-ad.com/shop/index.php?ar=1&id=4

「宮島 穴子飯」でよくある質問

Q1. 穴子飯の価格帯はどれくらいですか?

目安は以下のとおりです。

  • 穴子飯(単品):1,500円〜3,000円前後
  • 定食・御膳:2,500円〜3,500円前後

宮島は観光地のため、一般的な価格帯よりやや高めですが、内容を考えると標準的な水準です。

Q2. フェリーの前後に穴子飯を食べても間に合いますか?

多くの場合、問題ありません。

ただし行列ができる店では待ち時間が読めないため、時間が決まっている場合は注意が必要です。

Q3. ランチとディナー、どちらで食べる人が多いですか?

ランチ利用が中心です。

島内・宮島口ともに夜営業を行っていない店も多いため、夕方以降に食べたい場合は事前確認が必須です。

Q4. 子連れでも穴子飯のお店は利用できますか?

比較的利用しやすいです。

定食店やホテル内レストランは、テーブル席が多く、島内より落ち着いて食事ができます。

Q5. キャッシュレス決済は使えますか?

店舗によって異なります。

クレジットカードや電子マネー対応の店も増えていますが、老舗や個人店では現金のみの場合もあります。

現金を用意しておくと安心です。

Q6. 穴子飯が苦手な人と一緒でも大丈夫ですか?

はい。

多くの店では、牡蠣料理・天ぷら・海鮮丼・定食メニューなども用意されており、同行者の好みに合わせやすいです。

Q7. 宮島で穴子飯を楽しむコツは?

「有名店」だけで選ぶのではなく、時間帯・混雑・フェリー動線・同行者を考えて店を選ぶことが大切です。

どうしても有名店や人気店で食べたい場合、混雑時は待つことになるため、早めに入店するなど、来店時間をずらすことをおすすめします。

まとめ

宮島島内には、王道の穴子飯専門店から、定食屋、茶屋、天ぷら店まで、穴子飯の提供スタイルが幅広く揃っています。

焼き穴子を主役にした伝統的な一膳を味わいたい方もいれば、御膳として落ち着いて食事をしたい方、観光途中に軽めに穴子を楽しみたい方もいるでしょう。

そのため、

  • 行列覚悟で名店の味を楽しみたいのか
  • 混雑を避けて静かに食事をしたいのか
  • 散策やロープウェイの途中で立ち寄りたいのか

といった視点で店を選ぶことが重要です。

また、ランチ時間帯は特に混雑しやすく、夜営業を行っていない店舗も多いため、時間に余裕を持った行動や事前の候補選びが安心につながります。

本記事を参考に、ご自身の観光スタイルに合った一軒を選び、宮島ならではの穴子飯を無理なく楽しんでください。

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この記事を書いた人

讃美牡蠣とは、広島・宮島近海にて牡蠣の生産・加工・販売をしている高品質牡蠣ブランド。讃美牡蠣編集部では、宮島をフィールドに、広島の観光・食・地域文化をテーマにしたメディアを運営中。

観光客目線と地元目線のあいだに立ち、語られすぎていない事実や、実際に役立つ気づきを大切にしながら、情報発信しています。

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