【宮島口 穴子飯ガイド】宮島島内で穴子飯を食べられる場所をまとめました

宮島口 穴子飯 宮島グルメ

宮島といえば穴子飯。

そう聞いて島内の有名店を思い浮かべる方も多いかもしれませんが、実は宮島口周辺にも、穴子飯をしっかり味わえる店が揃っています。

宮島口であればフェリー前後の動線に組み込みやすいため、時間を読みながら落ち着いて食事ができるのが大きな魅力です。

この記事では、宮島口周辺で穴子飯を食べられるお店をまとめました。

観光の流れを崩さず、満足度の高い穴子飯を楽しみたい方は、ぜひ参考にしてください。

宮島口周辺で穴子飯を食べる

※システム上、表示されていない店舗があります。

あなごめし うえの 宮島口本店

あなごめし うえの 宮島口本店は、全国的にも知名度の高い穴子飯の名店です。

ふっくらとした食感と上品な味わいが特徴で、タレも主張しすぎず穴子本来の旨みを引き立てます。

観光客の定番として行列ができやすいため、時間に余裕を持った訪問がおすすめ。

宮島観光の「目的の食事」として選ばれる一軒です。

住所〒739-0411 広島県廿日市市宮島口1丁目5-11
営業時間(水曜日以外)9時00分~19時00分
(水曜日)9時00分~18時00分
※売り切れ次第終了
定休日記載なし
アクセスJR山陽本線 宮島口駅より徒歩約1分
詳細情報https://www.anagomeshi.com/

他人吉

他人吉は、宮島口エリアで落ち着いて食事ができる和食処として知られる一軒で、あなごめしうえの2階にあります。

穴子飯は、香ばしく焼き上げた穴子を主役に、甘辛すぎないタレでまとめた王道の仕上がり。定食スタイルで提供されるため、観光途中の軽食というよりは、昼食・夕食としてしっかり食べたい方に向いています。

店内は比較的静かで、団体よりも少人数や大人世代の利用が多いのも特徴です。

住所〒739-0411 広島県廿日市市宮島口1丁目5-11
営業時間月・木曜日/11時00分~15時00分(最終案内13時30分)
金・土・日曜日/
11時00分~15時00分(最終案内13時30分)
17時00分~22時00分(最終案内19時00分)
定休日火曜日・水曜日
アクセスJR山陽本線 宮島口駅より徒歩約1分
詳細情報https://hitosara.com/0005044659/

お食事処 みやじまぐち

お食事処 みやじまぐちは、宮島口フェリーターミナル近くで利用しやすい食事処です。

穴子は穴子天丼として提供されています。

専門店ほどの尖った演出はありませんが、その分クセがなく、価格を抑えながら上品な広島飯を食べたい方にもおすすめ。

フェリーの時間を意識しながら食事をしたいときに重宝されるお店です。

住所〒739-0411 広島県廿日市市宮島口1丁目12-4
営業時間(昼)11時00分~15時00分(ラストオーダー14時30分)
(夜)17時00分~21時30分(ラストオーダー21時00分)
定休日火曜日
アクセスJR山陽本線 宮島口駅より徒歩約1分
詳細情報https://hitosara.com/0005044659/

茶屋わたや

茶屋わたやは、宮島口のホテル内にある和食処で、落ち着いた空間で食事を楽しめるのが特徴です。

穴子飯は、御膳スタイルで提供され、観光地らしさと上質さのバランスが取れた仕上がりになっています。

ランチ・ディナーともに利用でき、混雑を避けてゆっくり食事をしたい方や、同行者と落ち着いて会話を楽しみたい場合におすすめです。

住所〒739-0411 広島県廿日市市宮島口1丁目9-8/宮島コーラルホテル2階
営業時間(ランチ)11時00分~15時00分(ラストオーダー14時30分)
(ディナー)17時00分~22時00分(ラストオーダー21時30分)
定休日記載なし
アクセス広電宮島口駅より徒歩約1分
詳細情報https://www.coral-hotel.co.jp/restaurant/wataya/

あなご飯と牡蠣料理 もみじの木

あなご飯と牡蠣料理 もみじの木は、穴子飯と広島名物の牡蠣料理を両方楽しめる点が特徴の店です。

穴子飯は、香ばしく焼いた穴子を甘辛ダレでまとめた安定感のある味わい。

牡蠣料理も充実しているため、同行者と好みが分かれる場合にも使いやすい一軒です。

「宮島らしい名物を一度で楽しみたい」観光客に向いています。

住所〒739-0411 広島県廿日市市宮島口1丁目5-10
営業時間(平日)10時30分~15時00分、17時00分~21時00分
(土日祝)10時30分~21時00分

※変更の可能性あり
定休日月曜日
アクセスJR山陽本線 宮島口駅より徒歩約1分
詳細情報https://izakaya-momijinoki.therestaurant.jp/

あなご処城山本店さくら庵

あなご処 城山本店 さくら庵は、穴子料理を専門に扱う店として知られています。

穴子飯は、ふっくらとした身と香ばしい焼き加減を重視した仕上がりで、タレに頼りすぎない味わいが特徴。

観光向けでありながら、素材重視の構成のため、「穴子そのものを味わいたい」という方に向いています。

比較的落ち着いた雰囲気で贅沢したい方に食事ができます。

住所〒739-0411 広島県廿日市市宮島口1丁目10-7
営業時間10時00分~19時00分
※時期による変動および、売り切れ次第閉店の場合あり
定休日不定休
アクセスJR山陽本線 宮島口駅より徒歩約1分
詳細情報https://tabelog.com/hiroshima/A3402/A340205/34003015/

MIYAJIMA CAFE 宮島カフェ

MIYAJIMA CAFE 宮島カフェは、カフェスタイルで食事ができる宮島口の一軒です。

穴子飯は穴子丼ではなく、穴子バーガーや穴子フライカレーといったラインナップになっており、定食屋よりはカフェ利用の延長として楽しめる軽やかな雰囲気になっています。

観光の合間に休憩を兼ねて穴子を味わいたい方や、ちょっと違った穴子飯を味わいたい方、食事とカフェ利用を一度に済ませたい方に向いています。

女性客や少人数利用が多いのも特徴です。

住所〒739-0411 広島県廿日市市宮島口1丁目9-8/宮島コーラルホテル1階
営業時間11時00分~21時00分(ラストオーダー20時30分)
定休日記載なし
アクセス広電宮島口駅より徒歩約1分
詳細情報https://www.coral-hotel.co.jp/restaurant/cafe/

「宮島口 穴子飯」でよくある質問

Q1. 穴子飯の価格帯はどれくらいですか?

目安は以下のとおりです。

  • 穴子飯(単品):1,500円〜3,000円前後
  • 定食・御膳:2,500円〜3,500円前後

店舗の立地や内容(穴子の量・セット構成)によって差はありますが、宮島口エリアでは観光地価格としては標準的な水準です。

有名店や老舗ではやや高めになる傾向があります。

Q2. 宮島口で穴子飯は食べられますか?

はい、食べられます。

宮島口には、穴子飯の専門店をはじめ、定食屋や和食店、ホテル内レストランなど、穴子飯を提供している店舗が複数あります。

島に渡らなくても宮島名物の穴子飯を楽しめます。

Q3. 宮島島内と宮島口では、穴子飯に違いはありますか?

店舗ごとに違いはあるものの、大きな違いはありません。

どちらのお店でも美味しい、穴子飯をお楽しみいただけます。

Q4. 有名な穴子飯店は並びますか?

並ぶ可能性は高いです。

特に全国的に知られている穴子飯専門店は、昼時(11時30分〜13時頃)を中心に行列ができやすいです。

待ち時間を避けたい場合は、ピークを外すか、定食店など別の選択肢を検討すると安心です。

Q5. フェリーの前後に穴子飯を食べても間に合いますか?

便数は比較的多いため、フェリーの前後に穴子飯を食べても問題ありませんが、行列ができる店では待ち時間が読めません。

時間が決まっている場合は、提供が比較的早い定食店や、混雑しにくい時間帯を選ぶことをおすすめします。

Q6. ランチとディナー、どちらが利用しやすいですか?

一般的にはランチ利用が中心です。

宮島口周辺は夜営業を行っていない店もあるため、夕方以降に穴子飯を食べたい場合、飲みの席に利用したい場合は、事前に営業時間を確認しておくと安心です。

Q7. 子連れでも穴子飯のお店は利用できますか?

比較的利用しやすいです。

宮島口にはテーブル席のある定食店やホテル内レストランが多く、島内よりも落ち着いた環境で食事ができます。

宮島の表参道商店街内に比べるとベビーカーの利用がしやすい傾向があります。

Q8. キャッシュレス決済は使えますか?

店舗によって異なります。

クレジットカードや電子マネーに対応している店も増えていますが、老舗店や個人店では現金のみの場合もあります。

念のため現金を用意しておくと安心です。

Q9. 穴子飯が苦手な人と一緒でも大丈夫ですか?

はい、大丈夫です。

多くの店では、牡蠣料理、天ぷら、海鮮丼、定食メニューなども用意されているため、同行者の好みに合わせやすいと思います。

Q10. 宮島観光のどのタイミングで穴子飯を食べるのがおすすめですか?

おすすめは、フェリーに乗る前の宮島口、または島内で食べ歩きをひと通り楽しんだあとです。

宮島島内では、焼き牡蠣や串フライなどの食べ歩きを楽しむ人が多く、昼のピーク時間帯は飲食店が混雑しやすくなります。

そのため、島内では軽めに食べ歩きを楽しみ、しっかりした食事は宮島口で穴子飯を食べるという流れにすると、時間に追われにくく満足度も高くなります。

まとめ

宮島観光で穴子飯を楽しむなら、宮島口で食べるという選択は、時間・混雑・満足度のバランスが取りやすい方法です。

宮島口周辺には、全国的に有名な穴子飯の専門店をはじめ、定食屋、ホテル内レストラン、カフェスタイルの店まで、幅広いタイプの飲食店が揃っています。

フェリー乗り場に近い立地が多く、観光の前後に立ち寄りやすい点も大きなメリットです。

宮島口で穴子飯を選ぶ際のポイントは、次のとおりです。

  • フェリー前後でも利用しやすく、時間が読みやすい
  • 島内の混雑を避けやすく、落ち着いて食事ができる
  • 専門店・定食店・ホテル内・カフェなど、店のタイプが幅広い
  • 行列店を避ければ、待ち時間を抑えやすい
  • 価格帯は、単品1,500〜3,000円前後、御膳で2,500〜3,500円前後が目安

観光の流れや同行者に合わせて店を選べば、「並ぶこと」や「時間に追われること」よりも、食事そのものを楽しむ時間を確保できます。

本記事を参考に、ご自身の宮島観光のスケジュールに合った一軒を選び、宮島名物・穴子飯を、無理のない形で味わってみてください。

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この記事を書いた人

讃美牡蠣とは、広島・宮島近海にて牡蠣の生産・加工・販売をしている高品質牡蠣ブランド。讃美牡蠣編集部では、宮島をフィールドに、広島の観光・食・地域文化をテーマにしたメディアを運営中。

観光客目線と地元目線のあいだに立ち、語られすぎていない事実や、実際に役立つ気づきを大切にしながら、情報発信しています。

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