【宮島口 牡蠣ガイド】宮島口で牡蠣を食べられる場所をまとめました

宮島口 牡蠣 宮島グルメ

宮島観光で意外と悩むのが、「牡蠣をいつ食べるか」という問題です。

島内で観光しながら食べるのか、それとも観光と切り分けて食事の時間を取るのか。

この判断ひとつで、1日の動きやすさは大きく変わります。

島内で食事する場合、混雑日は行列前提になり、気づけば「観光より待ち時間の方が長かった」というケースも少なくありません。

また、食べ歩きスタイルも多く、ゆっくり牡蠣を楽しめない場合もあります。

一方、宮島口には、フェリー前後で牡蠣を食べられるお店が集まっており、動線を意識すれば、観光時間を削らずに牡蠣を楽しめます。

この記事では、宮島口で牡蠣を食べるお店についてまとめてみました。

宮島口周辺で牡蠣を食べる

宮島からいちばん近い牡蠣小屋(2026年3月1日グランドオープン!)

宮島からいちばん近い牡蠣小屋

宮島口フェリー乗り場から徒歩1分の好立地!宮島からフェリーで帰ってきて、すぐ食べに行ける近さにある体験型の牡蠣小屋。

宮島で50年以上、生産者直送と新鮮さにこだわった牡蠣屋の直営店です。

生産・加工・販売まで一貫管理した安心・高品質の宮島産牡蠣や、シーフードを炭火焼でお楽しみいただけます!

住所〒739-0411 広島県廿日市市宮島口1丁目11-8 etto横にある宮島口しゃもじ広場
営業時間11時00分~18時00分(最終受付16時40分)
アクセス広電宮島口駅および、宮島口フェリーターミナルより徒歩1分
詳細情報https://sanbikaki.com/kakigoya

あなご飯と牡蠣料理 もみじの木

あなご飯と牡蠣料理 もみじの木は、宮島で牡蠣料理をしっかり味わいたい方におすすめの一軒です。


あなご飯の名店が多い宮島の中で、もみじの木は特に牡蠣料理に力を入れている点が特徴。


焼き・揚げ・定食スタイルなど、しっかり食事として満足できる牡蠣料理が揃っているため、「宮島でちゃんと牡蠣を食べたい」という方にも向いています。

住所〒739-0411 広島県廿日市市宮島口1丁目5-10
営業時間(平日)10時30分~15時00分、17時00分~21時00分
(土日祝)10時30分~21時00分

※変更の可能性あり
定休日月曜日
アクセスJR山陽本線 宮島口駅より徒歩約1分
詳細情報https://izakaya-momijinoki.therestaurant.jp/

和伊菜 ふじの屋

和伊菜 ふじの屋は、宮島で牡蠣料理を落ち着いて味わいたい方に向いた和伊折衷の一軒です。


和食の繊細さとイタリアンのエッセンスを組み合わせた料理構成が特徴で、なかでも牡蠣を使った料理に定評があります。

牡蠣のガーリックバター焼きといった観光地でよくあるシンプルな牡蠣料理とは一線を画した牡蠣料理を楽しめます。

住所〒739-0411 広島県廿日市市宮島口1丁目3-31
営業時間17時00分~22時00分(ラストオーダー21時30分)
定休日日曜日・月曜日
アクセスJR山陽本線 宮島口駅より徒歩約1分
詳細情報https://hatsumeshi.com/waisaifujinoya/

お食事処 みやじまぐち

お食事処 みやじまぐちは、宮島観光の玄関口・宮島口で、広島名物の牡蠣料理をしっかり味わえる食事処です。
フェリー乗船前後に立ち寄りやすい立地ながら、観光向けの軽食にとどまらず、食事として満足できる牡蠣料理を提供している点が特徴です。

看板となる牡蠣料理は、ソースカキフライ丼や、カキのバター焼きなど、素材の旨みを活かした安定感のある味わいに仕上げられています。

住所〒739-0411 広島県廿日市市宮島口1丁目12-4
営業時間(昼)11時00分~15時00分(ラストオーダー14時30分)
(夜)17時00分~21時30分(ラストオーダー21時00分)
定休日火曜日
アクセスJR山陽本線 宮島口駅より徒歩約1分
詳細情報https://hitosara.com/0005044659/

あなご処城山本店さくら庵

あなご処 城山本店 さくら庵は、宮島で知られるあなご料理の名店です。

広島名物の牡蠣料理を落ち着いて楽しめる一軒ですが、宮島丼と呼ばれる穴子飯と、牡蠣飯を両方食べられるメニューも用意されています。

廿日市地御前産牡蠣や、お米など、穴子以外の素材も厳選しており、広島の味を存分に楽しめます。

住所〒739-0411 広島県廿日市市宮島口1丁目10-7
営業時間10時00分~19時00分
※時期による変動および、売り切れ次第閉店の場合あり
定休日不定休
アクセスJR山陽本線 宮島口駅より徒歩約1分
詳細情報https://tabelog.com/hiroshima/A3402/A340205/34003015/

(株)さくま海産商会

(株)さくま海産商会は、宮島口エリアで340年以上の歴史を誇る老舗の牡蠣専門店。

1673年(延宝元年)創業と古く、宮島沖の良質な海域で育てられた牡蠣を扱い続けています。

牡蠣直売の他、イートインで焼き牡蠣を食べられます。

住所〒739-0411 広島県廿日市市宮島口1丁目1-13
営業時間9時00分~17時00分
定休日土曜日・日曜日
※Googleマップの情報
アクセスJR山陽本線 宮島口駅より徒歩約1分
詳細情報https://www.sakumakaisan.co.jp/

MIYAJIMA CAFE 宮島カフェ

MIYAJIMA CAFE 宮島カフェは、カフェスタイルでありながら、宮島らしい牡蠣料理を気軽に楽しめる一軒です。

提供される牡蠣料理は、軽食の延長ではなく、「カフェで食べられる、完成度の高い牡蠣料理」という位置づけ。

そのため、定番の牡蠣フライだけでなく、牡蠣フライバーガーや牡蠣フライカレーなどが用意されています。

住所〒739-0411 広島県廿日市市宮島口1丁目9-8/宮島コーラルホテル1階
営業時間11時00分~21時00分(ラストオーダー20時30分)
定休日記載なし
アクセス広電宮島口駅より徒歩約1分
詳細情報https://www.coral-hotel.co.jp/restaurant/cafe/

茶屋わたや

茶屋わたやは、宮島で長く親しまれてきた茶屋でありながら、広島名物の牡蠣料理をしっかり味わえる食事処としても知られています。

地元の旬の素材を生かした料理を楽しめる店として知られ、特に牡蠣料理を豊富に味わえる点が魅力です。

ランチでは、「牡蠣釜飯定食」や「牡蠣御膳」といった牡蠣を主役にしたメニューが人気で、ホテル名物の釜飯の旨みとともに広島らしい味わいを堪能できます。

ディナータイムには「牡蠣の3種盛り」や「牡蠣フライ」「牡蠣の天ぷら」など、調理法の違いで牡蠣の旨みを楽しめる逸品料理も用意されています。

住所〒739-0411 広島県廿日市市宮島口1丁目9-8/宮島コーラルホテル2階
営業時間(ランチ)11時00分~15時00分(ラストオーダー14時30分)
(ディナー)17時00分~22時00分(ラストオーダー21時30分)
定休日記載なし
アクセス広電宮島口駅より徒歩約1分
詳細情報https://www.coral-hotel.co.jp/restaurant/wataya/

宮島島内で牡蠣食べる

島内には、焼き牡蠣や串フライの食べ歩き店をはじめ、定食・寿司・オイスターバーなど、観光の途中に立ち寄りやすい牡蠣料理の店が点在しています。

表参道商店街を中心に店舗が集まっているため、散策しながら気軽に牡蠣を楽しめる点が宮島島内の特徴です。

そのため、フェリーで島へ渡り、宮島島内ならではの牡蠣料理を味わうのもおすすめです。

宮島島内で牡蠣を食べられるお店は下記記事にてまとめておりますので、あわせて確認してみてください。

「宮島口 牡蠣」でよくある質問

Q1. 宮島口で牡蠣は食べられますか?

はい、食べられます。

宮島口には、牡蠣料理を提供する飲食店があり、島に渡らなくても広島名物の牡蠣を楽しめます。

宮島に行く前、宮島に遊びに行った後に立ち寄れる点も、宮島口で牡蠣を食べるメリットです。

Q2. 宮島口に牡蠣小屋はありますか?

牡蠣小屋はありますが、宮島口駅からやや離れた場所にあるほか、混雑日には1時間以上待つケースも少なくありません。

また、待ち時間中は基本的に店舗付近で待機する必要があるため、その間に十分な観光ができず、スケジュールが崩れてしまう可能性も高くなります。

一方、2026年3月1日にグランドオープンする「宮島からいちばん近い牡蠣小屋」は、広電宮島口駅すぐ横、宮島口フェリーターミナルから徒歩1分という好立地

宮島からフェリーで戻ってきて、そのまま立ち寄れる近さが大きな魅力です。

さらに、「宮島からいちばん近い牡蠣小屋」では整理券システムを採用しており、順番待ちの間は店舗付近に縛られることなく、宮島観光を楽しめます。

宮島の平均的な観光時間は約3〜4時間(弥山に上る場合は6時間以上)。

そのため、観光前に3〜4時間後の枠で整理券を取得しておけば、観光と牡蠣の食事を無理なく両立できます。

限られた滞在時間の中で、観光と牡蠣をお楽しみいただけますよ。

Q3. 宮島と宮島口では、牡蠣料理に違いはありますか?

大きな違いは「混雑度」と「食事のスタイル」です。

宮島島内は観光客が集中しやすく、食べ歩きスタイルが多いのが特徴です。

一方、宮島口は定食やコースとして牡蠣料理を楽しめる店が多い傾向があります。

Q4. 宮島口の牡蠣料理はランチでも食べられますか?

はい。

宮島口には、ランチタイムに牡蠣定食や牡蠣御膳を提供している店があります。

Q5. 宮島口の牡蠣料理は観光客向けですか?

観光客向けの店もありますが、宮島口にはホテル内レストランや地元客も利用する飲食店があります。

落ち着いた雰囲気で牡蠣料理を楽しめる店も多いのが特徴です。

Q6. 牡蠣のシーズンはいつ頃ですか?

一般的に、広島の牡蠣は冬〜春(11月〜3月頃)が旬とされています。

ただし、近年は冷凍や加工技術の向上により、通年で牡蠣料理を提供する店も増えています。

Q7. 宮島口で生牡蠣は食べられますか?

店舗によります。

焼き牡蠣やフライを中心とする店が多く、生牡蠣を提供していない店もあります。

生牡蠣を希望する場合は、事前にメニューを確認するのが安心です。

Q8. 子連れでも宮島口で牡蠣料理を楽しめますか?

比較的楽しみやすいです。

宮島口には、テーブル席・定食スタイルの店が多く、島内よりも落ち着いて食事しやすい環境が整っています。

Q9. 宮島口で牡蠣を食べたあと、フェリーに乗っても大丈夫ですか?

問題ありません。

ただし、混雑日や食事時間が長引いた場合は、次の便のフェリーになる可能性もあるため、時間には余裕を持つと安心です。

まとめ

宮島観光で牡蠣を食べる場合、「牡蠣はどこで食べるべきか」「観光とどう組み合わせるか」で迷う方も多いはずです。

実はこの選択が、1日の過ごしやすさを大きく左右します。

宮島島内は観光客が集中しやすく、食べ歩きが前提になることも少なくありません。

一方、宮島口には、定食やコース、落ち着いた店内でしっかり牡蠣料理を楽しめる店が多く、フェリーの前後に立ち寄れる点も含めて、使い勝手がよいです。

2026年3月1日にグランドオープンする「宮島からいちばん近い牡蠣小屋」は、立地の良さに加え、整理券システムによって観光と食事を無理なく両立できる点が大きな特徴です。

限られた滞在時間の中で、待ち時間に縛られず行動できるのは、大きなメリットといえるでしょう。

今回のポイントを整理すると、次のとおりです。

  • 宮島口では、島に渡らなくても牡蠣料理を楽しめる
  • 定食・コースなど、食事スタイルの選択肢が多い
  • ゆっくり牡蠣を楽しみたいのであれば、宮島口で食事を済ませるのも有効

牡蠣をどこで食べるかを事前に決めておくだけで、宮島観光は「慌ただしい一日」から「余裕のある一日」へと変わります。

観光も、食事も、どちらも妥協したくない方は、ぜひ宮島口で牡蠣を楽しむ選択肢を取り入れてみてください。

2026年3月1日、宮島口に牡蠣小屋がオープン!

宮島 牡蠣小屋

広電宮島口駅から目の前!たった5秒!(広電宮島口駅としゃもじ広場の間)

日本の"食"と"文化"を体験できる体験型牡蠣小屋。

2026年3月1日グランドオープン!!

詳細はこちら!

この記事を書いた人

讃美牡蠣とは、広島・宮島近海にて牡蠣の生産・加工・販売をしている高品質牡蠣ブランド。讃美牡蠣編集部では、宮島をフィールドに、広島の観光・食・地域文化をテーマにしたメディアを運営中。

観光客目線と地元目線のあいだに立ち、語られすぎていない事実や、実際に役立つ気づきを大切にしながら、情報発信しています。

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