【宮島 授乳室ガイド】子連れの方向けに宮島・宮島口の授乳室の場所をまとめました 

宮島 授乳室 宮島ガイド

宮島観光を計画しているとき、「授乳室はどこにあるの?」と不安に感じたことはありませんか。

宮島は授乳室の場所は限られているため、現地で探すのではなく、あらかじめ把握しておくことで当日の負担を大きく減らせます。

この記事では、宮島口と宮島島内の授乳室についてまとめました。

子連れで宮島を訪れる前の確認用としてぜひご活用ください。

【宮島口】授乳室は「宮島口フェリーターミナル」のみ

宮島口エリアで公式に授乳室が設置されているのは、宮島口旅客ターミナルのみです。

「セブンイレブン おみやげ街道宮島口フェリーターミナル店」の横にあり、フェリー乗船前に利用できる設備として案内されています。

授乳スペースに加え、おむつ交換に対応した設備も整備されており、出発前の身支度を落ち着いて行うことができます。

子連れの宮島観光では、「渡る前の準備」がその後の快適さを左右することから、宮島口旅客ターミナルの授乳室は、そのための重要な拠点といえるでしょう。

住所広島県廿日市市宮島口1-11-1
場所セブンイレブン おみやげ街道宮島口フェリーターミナル店の横

【宮島】授乳室は5つ

宮島島内にも授乳室・授乳対応スペースが複数設置されています。

公式情報をもとにまとめると次のとおりです。

  • 宮島フェリーターミナル
  • TOTO宮島おもてなしトイレ
  • 厳島神社(授乳対応スペース)
  • etto宮島交流館
  • みやじマリン 宮島水族館

ここでは、各スポットの特徴について紹介します。

宮島フェリーターミナル

宮島到着後すぐ、フェリー改札を出た先に位置するターミナル施設内に授乳室が設置されています。

島内で最も分かりやすい授乳対応場所の1つで、到着直後・観光前・帰りの乗船前といったタイミングで利用しやすいのが特徴です。

観光動線の起点となる場所にあるため、商店街や嚴島神社方面へ向かう前に整えておける点は大きな安心材料です。

島内で授乳室の数は限られているため、宮島観光をはじめるうえで、重要な拠点といえるでしょう。

住所〒739-0588 広島県廿日市市宮島
利用時間5時30分頃〜23時00分頃まで
場所フェリー改札を出て、左側

TOTO宮島おもてなしトイレ

表参道商店街近くに整備された公衆トイレ施設で、多目的トイレとあわせて授乳室が設けられています。

観光客の利用を想定した設備構成となっており、子ども連れ観光客への配慮が明確にされています。

商店街周辺は混雑しやすいエリアですが、この施設があることで中心部でも授乳対応が可能です。

買い物や食べ歩きの途中でも立ち寄りやすく、商店街エリアの安心ポイントとして覚えておきたい場所です。

住所〒739-0588 広島県廿日市市宮島町536-1
利用時間9時00分~21時00分

etto宮島交流館

宮島島内にある観光客の利用を想定した交流施設で、館内に授乳室が設置されています。

場所は表参道商店街や嚴島神社周辺からアクセスしやすい位置にあり、観光動線の途中で立ち寄りやすい構造になっています。

屋外中心の移動が続く宮島観光において、「確実に屋内で休める場所」があることは、赤ちゃん連れにとって安心材料といえるでしょう。

館内は段差が少なく、ベビーカーでも移動しやすい設計となっています。

また、授乳室のほか、多目的トイレなども整備されており、短時間の休憩や体勢の立て直しにも活用しやすい環境です。

住所〒739-0588 広島県廿日市市宮島町412
利用時間9時00分~21時30分
定休日月曜日(月曜日が祝日の場合はその後の平日)※別途、臨時開館・閉館あり

厳島神社

公式情報によると、境内には授乳に対応できるスペースが設けられています。

参拝エリア内で利用できるため、長時間の滞在中でも島外へ戻ることなく対応できる点が大きな安心材料です。

嚴島神社は回廊を巡りながら参拝する構造になっており、拝観には一定の所要時間がかかります。

そのため、赤ちゃん連れの場合は「途中で授乳が必要になる可能性」を前提に行動計画を立てておくことが重要です。

境内に対応スペースがあることで、参拝の流れを大きく崩さずに対応できます。

ただし、世界遺産として国内外から多くの参拝者が訪れる場所でもあります。

混雑時は授乳スペースの利用状況に左右される可能性があるため、できるだけ午前中の比較的落ち着いた時間帯に参拝するのがおすすめです。

住所広島県廿日市市宮島町1-1
拝観時間6時30分~18時30分(時期によって変動あり)
拝観料【個人】大人300円、高校生200円、中小学生100円
【宝物館共通割(個人)】大人500円、高校生300円、中小学生150円
公式ホームページhttps://www.itsukushimajinja.jp/
備考拝観していない場合、授乳室の利用はできません。

みやじマリン 宮島水族館

みやじマリン 宮島水族館にも、授乳室・おむつ交換台が用意されています。

1階インフォメーション横の授乳室があり、スタッフに声をかけると案内してもらえます。

館内は完全屋内型でベビーカーの貸出もあり、赤ちゃん連れでも安心して滞在可能です。

スタッフに相談すれば、授乳中にミルク用のお湯をもらえるのも魅力です。

ただし、みやじマリン 宮島水族館に来場していない方は、利用できません。

住所広島県廿日市市宮島町10-3
境内拝観時間9時00分~17時00分(最終入館は16時00分)
入館料【個人】一般(高校生含む)1,420円、小中学生710円、4歳以上の就学前までの幼児400円、4歳未満は無料
公式ホームページhttps://miyajima-aqua.jp/
備考入館していない場合、授乳室の利用はできません。

「宮島 授乳室」でよくある質問

宮島・宮島口で授乳室を探している方から、実際によく寄せられる質問をまとめました。

子連れ観光前の確認用としてご活用ください。

Q1. 宮島に授乳室はありますか?

はい、あります。

島内では主に次の施設に設置されています。

  • 宮島フェリーターミナル
  • TOTO宮島おもてなしトイレ
  • etto宮島交流館
  • 嚴島神社
  • みやじマリン(宮島水族館)

ただし、数は多くありません。

また、厳島神社やみやじマリンについては、拝観・入館していない場合は利用できません。

Q2. 宮島口にも授乳室はありますか?

あります。

宮島口では宮島口旅客ターミナル(フェリーターミナル)内に授乳室が設置されています。

フェリー乗船前に利用できるため、島へ渡る前に授乳やおむつ替えを済ませておくと、その後の観光がスムーズになります。

Q3. 島内で一番使いやすい授乳室はどこですか?

動線上で使いやすいのは以下の施設です。

  • 宮島フェリーターミナル(到着直後・帰り前に利用可)
  • TOTO宮島おもてなしトイレ(表参道商店街内)

観光ルートや滞在時間に合わせて選ぶのがポイントです。

Q4. 嚴島神社にも授乳できる場所はありますか?

はい、公式情報では境内に授乳対応スペースが設けられています。

参拝の流れの中で利用できるため便利ですが、世界遺産という性質上、混雑時間帯は利用状況に左右される可能性があります。

午前中の比較的落ち着いた時間帯がおすすめです。

Q5. 授乳室は予約できますか?

できません。

いずれの施設も先着順のため、混雑が予想される日は、余裕を持った行動が重要になります。

Q6. ミルク用のお湯はありますか?

施設によって対応が異なります。

みやじマリン(宮島水族館)では、スタッフに相談すると対応してもらえますが、他施設は対応が難しい可能性が高いです。

確実に必要な場合は、携帯用ポットなどを持参すると安心です。

まとめ

宮島・宮島口で授乳室を利用できる場所は限られていますが、事前に位置と条件を把握しておくことで、子連れ観光の安心度は大きく変わります。

特に宮島徒歩移動が中心ながら、授乳室がエリアに点在しています。

そのため、「どこで授乳できるか」をあらかじめ把握しておくだけで、当日の焦りや移動ロスを減らせるでしょう。

この記事のポイントは次のとおりです。

宮島口の授乳室は「宮島口旅客ターミナル」のみ

  • 島内の授乳室は5か所(フェリーターミナル/TOTOおもてなしトイレ/etto宮島交流館/嚴島神社/みやじマリン)
  • 嚴島神社・みやじマリンは拝観・入館者のみ利用可能
  • 混雑時間帯は利用しづらい可能性がある
  • ミルク用のお湯は施設によって対応が異なる

島に渡る前に宮島口で整えるか、到着直後にフェリーターミナルで利用するか、この選択だけでも観光の快適さは大きく変わります。

授乳室の場所を「その場で探す」のではなく、「計画に組み込む」。

それが、赤ちゃん連れでも宮島を楽しむコツといえるでしょう。

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この記事を書いた人

讃美牡蠣とは、広島・宮島近海にて牡蠣の生産・加工・販売をしている高品質牡蠣ブランド。讃美牡蠣編集部では、宮島をフィールドに、広島の観光・食・地域文化をテーマにしたメディアを運営中。

観光客目線と地元目線のあいだに立ち、語られすぎていない事実や、実際に役立つ気づきを大切にしながら、情報発信しています。

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