この記事では、宮島口と宮島のコインロッカーの設置場所をまとめました。サイズ傾向、混雑しやすい時期、利用時の注意点を分かりやすく解説します。スーツケースの可否やおすすめの預け方も紹介。身軽に宮島を楽しみたい方は事前にチェックしてください。
宮島観光を計画する中で、「荷物はどこに預けられるのか?」と気になる方は少なくありません。
とくにスーツケースや大きめのバッグがある場合、坂道や人混みの多い宮島では移動の負担が想像以上に大きくなります。
この記事では、宮島口・宮島それぞれのコインロッカー設置場所をまとめました。
観光を身軽に、そして快適に楽しむために、事前に押さえておきたいポイントを分かりやすく解説します。
【宮島口】コインロッカー
宮島観光前に荷物を預けたい場合は、まず宮島口エリアのコインロッカーを確認するのがおすすめです。
フェリーに乗る前に身軽になっておくことで、宮島到着後の移動が格段に楽になります。
宮島口に設置されているコインロッカーは、JR宮島口駅と宮島口フェリーターミナルの2つです。
JR宮島口駅
JR宮島口駅の改札を出て、左側にコインロッカーが設置されています。
電車で到着した場合、そのまま駅構内で荷物を預けられるため動線がスムーズです。
ロッカーのサイズは小型から中型が中心で、日帰り観光向けのバッグやリュックであれば収納しやすい傾向があります。
ただし、観光シーズンや連休中は午前中の早い時間帯で埋まることもあるため、大きな荷物がある場合は早めの利用をおすすめします。
宮島口フェリーターミナル
宮島口フェリーターミナルにもコインロッカーが設置されています。
設置場所は広電宮島口駅を出て、「宮島口旅客ターミナル」の看板下です。
フェリー乗船前に利用できるため、宮島へ渡る直前でも荷物を預けられる点がメリットです。
駅ロッカーが埋まっている場合の代替としても使いやすく、キャリーケースなどやや大きめの荷物に対応しているロッカーもあります。
フェリー出発前は人の動きが集中するため、余裕を持って到着しておくと安心です。
【宮島】コインロッカーは宮島フェリーターミナルのみ
フェリー改札を出て右、宮島観光案内所付近にコインロッカーが設置されています。
宮島側でコインロッカーを利用できるのは、宮島フェリーターミナルのみです。
宿泊を前提としている場合、ホテルなどに荷物を預けられる可能性がありますが、常設のコインロッカーは宮島フェリーターミナル以外にはありません。
そのため、観光動線を考えると、可能であれば宮島口側で荷物を預けてから渡る方が移動はスムーズです。
特に繁忙期はロッカーが埋まりやすいため、
- 大きなスーツケースがある場合
- 弥山登山や紅葉谷公園を予定している場合
- 長時間の散策を予定している場合
は、宮島口での事前利用を検討すると安心です。
身軽な状態で観光を始めることで、宮島の坂道や人混みも快適に歩きやすくなります。
「宮島 ロッカー」でよくある質問(FAQ)
「宮島 ロッカー」でよくある質問をまとめました。
ぜひ参考にしてください。
Q1. 宮島にコインロッカーはありますか?
はい、あります。
ただし島内で利用できるのは宮島フェリーターミナルのみです。
そのため、観光動線を考えると宮島口側で預けるか、到着後すぐにフェリーターミナルで利用するのが基本になります。
Q2. 宮島口と宮島、どちらで預けるのがおすすめですか?
基本的には宮島口で預ける方がスムーズです。
宮島口には
- JR宮島口駅
- 宮島口フェリーターミナル
の2か所にロッカーがあります。
島に渡ってから探すよりも、事前に預けておく方が混雑回避にもつながります。
Q3. スーツケースは入りますか?
ロッカーのサイズによります。
小型〜中型が中心ですが、場所によっては大型サイズも設置されていますが、数は限られています。
繁忙期(連休・紅葉シーズン・春休みなど)は大型ロッカーから埋まりやすいため、午前中の早い時間帯に利用するのがおすすめです。
Q4. ロッカーはすぐ埋まりますか?
はい、特に観光シーズンは埋まりやすいです。
- 土日祝日
- 紅葉シーズン
- 大型連休
- 修学旅行シーズン
この時期は午前中で満杯になることもあります。
到着が遅くなる場合は、宮島口での利用を優先的に考えると安心です。
Q5. ロッカーの料金はいくらですか?
料金はサイズによって異なりますが、一般的には数百円〜1,000円前後が目安です。
小型よりも大型の方が高くなります。
詳細は設置場所ごとに異なるため、現地表示で確認が必要です。
Q6. 何時まで利用できますか?
基本的には設置施設の営業時間に準じます。
宮島口駅やフェリーターミナルは朝から利用可能ですが、夜間は取り出しが制限される場合があります。
日帰り観光であれば問題ありませんが、夜遅くの回収を予定している場合は事前確認がおすすめです。
Q7. 宮島観光でロッカーは必要ですか?
必須ではありませんが、以下の場合は利用を強くおすすめします。
- 弥山登山を予定している
- 大きなキャリーケースがある
- 人混みを避けたい
宮島は坂道や石畳が多く、身軽な方が圧倒的に動きやすいです。
まとめ
宮島観光でロッカーを利用するかどうかは、当日の荷物量や予定している観光内容によって判断が分かれます。
ただし、宮島は坂道や石畳が多く、フェリー移動も含まれるため、荷物が大きいほど移動の負担は増えやすいのが実情です。
とくに繁忙期はロッカー自体が埋まりやすいため、「どこで預けるか」を事前に決めておくことが観光の快適さを左右します。
この記事のポイントは次のとおりです。
- 島内の常設ロッカーは宮島フェリーターミナルのみ
- 宮島口には「JR宮島口駅」「宮島口フェリーターミナル」の2か所がある
- 大型ロッカーは数が限られているため早めの利用が安心
- 弥山登山や長時間散策を予定している場合は特に身軽がおすすめ
- 繁忙期は午前中で満杯になることもある
身軽な状態で観光をスタートできれば、フェリー乗船も参拝も散策もスムーズに進みます。
事前に預け場所を把握しておき、余裕を持った行動を心がけることが、快適な旅につながるでしょう。
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